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鍼灸治療において治療痕が残らないか

治療をするために手術を受けると、切開部分が大きい時には後々治療痕が残ることもあります。最近はできるだけ治療痕を小さくする方法も出てきていますが、縫合が必要な時は少なからず残ってしまうのでしょう。注射などでも小さいながら傷ができるためそれが治療痕として残ってしまうことがあります。鍼灸治療においては鍼や灸を使うことになり、それらの痕が将来残らない気になるかも知れません。親などに受けたやいとの痕がある人は特に気になるでしょう。鍼灸治療における鍼は非常に細くなっているので、刺したとしても出血などは伴いません。鍼を刺すので小さい傷はついているのでしょうが、鍼を抜いてしまうとどこに刺していたかなどは全く分からない状態です。鍼に関しては治療の痕を気にする必要はなさそうです。一方灸に関しては方法によっては痕が残ることもあるようです。ただ一般的な鍼灸院においては痕が残らない方法を取ってもらえます。治療前に確認しておくと安心して受けられるでしょう。

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